今日はデリヘルのお仕事をお休みにしたので、ゆっくりと部屋の掃除などをしよう思っていたのですが、昔読んでいた漫画やアルバムを思わず広げてしまい読みふけってしまいました。特にアルバムはノノさんやアヤノさんに出会う前の写真なので今に比べると美容の知識もほとんどなく。化粧も適当にしていただけなので今に比べると野暮ったく、昔はこんなだったなぁと懐かしく思いました。そんな私でもお二人はとても可愛がってくれて色々と美容に関する知識を教えてくれたり、素敵な洋服からカバン、帽子、ネックレス、時計、化粧品やシャンプーなどありとあらゆるものを私に買ってくれました。私には恐れ多いハイブランドの数々で気後れしてしまいますが、お二人がとても似合ってるといつも絶賛してくれるのでそれがとても嬉しかったです。憧れのお二人に少しでも追いつきたくて毎日少しずつ努力してきた結果が見えた気がして嬉しく思いました。ノノさんとアヤノさんはお二人ともとてもスタイルが良くウエストもキュッと締まっていてメリハリがあり絵に描いたような美しさです。私は身長も低く胸も大きくないのでお二人のようなプロポーションがとても憧れます。

お二人は私が身長が低いこととか、胸も可愛いと言ってとても可愛がってくれますが、寸胴にならないようせめてウエストだけはキュッと引き締めていたいと思います。お気に入りの曲をかけながら中断していた部屋掃除を再開していると、ノノさんから電話がかかってきました。電話に出るとノノさんはベロベロに酔っていました。もう夜も更けて女性一人で街中を歩くのは危険です。話を聞くとどうやら私の家の近くを歩いているらしく迎えに行くことにしました。郡山の中でも私が住んでいる地域は人通りが少ないので、心配になり急いで向かいました。ノノさんは近くの公園にいるらしいので行ってみると芝生の上に横になっているノノさんを発見しました。びっくりして駆け寄ると服もはだけストッキングも敗れています。心臓が止まる思いがしてノノさんに話しかけると、ノノさんは寝ていました。ノノさんを叩き起こすと寝ぼけたような声を出していて、ぼーっとしています。私を見ると抱きついてきました。ノノさんに何があったのか聞くとどうやら服がはだけているのは暑くて自分で緩めたらしく、ストッキングが破けているのはたくさんこけたからみたいです。ほっとした私は途端に安堵の涙が溢れてきて号泣してしまいました。それを見たノノさんはびっくりしていて酔いもどこかに飛んで行ってしまったらしく、私が泣き止むように必死になだめていました。「ノノさんが無事で本当に良かったぁ。」と抱きつきながらひとしきり泣いた後、やっと落ち着いた私は、ノノさんを自宅に招きいれました。私の家にノノさんが来るのは初めてだったので、自分の家にキラキラしたノノさんがいることに感動を覚えました。よく見るとノノさんの綺麗な足はたくさん転んだせいで傷だらけでした。一旦お風呂に入ってもらった後、手当しました。


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