それからもお二人は激しさを増し、いつの間にか私は何も着ていない状態になり恥ずかし姿をお二人の綺麗なお姉さんにさらけ出していました。私の身体を「かわいい。」「綺麗。」と囁きながら愛おしそうに触れてくれるお二人を見ていると私の身体も熱くなっていくのを感じていました。美しいお二人が息を荒げて私を愛撫しているのを見ていると何とも言えない気持ちになり、お二人の身体にも触れたい衝動にかられました。衝動のままに私は目の前にいるノノさんの身体を撫で回しました。最初少し驚いていましたがすぐににっこりと微笑んで「もっと触って。」と耳元で妖艶につぶやく姿は大人の色気がたっぷりでノノさんに溺れていきそうでした。ノノさんが次第に私の下腹部へと舌を滑らせていき足や内股あたりの敏感なところを刺激してくるので、いてもたってもいられず腰をくゆらし悶えていました。アヤノさんが耳元を刺激してくるのに、耳が敏感な私はアヤノさんの吐息を感じては声があふれてしまいました。アヤノさんのその色っぽい唇がたまらなくて、吸い付くように唇にむしゃぶりつきました。アヤノさんもそれに応えるように舌を絡めてきて濃厚なキスにとろけそうになりました。アヤノさんのすべすべとした柔らかく白い肌を堪能しながら、アヤノさんから漂う大人の色気を感じさせるような艶やかな香水の香りに臭覚からも虜にされました。1番敏感なところをあえて焦らされ長く長くギリギリのところを攻められ、耐えられなくなった私は体をくゆらせ、ただただ切ない瞳で二人を見つめることしかできませんでした。それを見たノノさんとアヤノさんはうっとりと私を眺め「何をしてほしいかちゃんと言えたらしてあげる。」と囁いてきました。恥ずかしさと快感とでせめぎ合い今にも泣きそうな顔をしていた私ですが、小さな声でしおり出すようにお願いを二人に言いました。二人はゆっくりと私の敏感になって突起した部分や、触って欲しくてヒクヒクしている穴を丁寧に舌で愛撫し始めました。私は電流が走ったかのような快感にもう自我を失ったように声をあげて快感に溺れていきました。滴り落ちる雫はとめどなくあふれてソファを濡らしてしまいました。今まで落ちたことがないくらい深く深く快楽の沼に溺れ、全身に力が入らないくらいに骨抜きにされてしまいました。あっという間にイッてしまった私はそのまま意識を失うように深い眠りについてしまいました。

次の朝、目がさめるとベットで横になっていました。ぼんやりとした頭でぼーっとしていると昨夜の光景が蘇ってきて、ハッとし急いで寝室を出てお二人を探しました。リビングで朝ごはんを作っているお二人を発見し、昨日のことを謝りました。お二人は口々に「あんな楽しい夜はなかった!」「可愛すぎて調子に乗っていじめすぎてごめんね!」と言っており、あまりにも昨日はみっともない姿を晒してしまったと反省していましたが、ほっと胸をなでおろしました。


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